三洋機工株式会社

技術のポテンシャルを追い求めてきました

私たちはいつも地球を舞台に、仕事をしています。

それまでも海外とのさまざまな技術交流はありましたが、三洋機工の本格的な海外展開は、1982年(昭和57年)のカナダ工場の開設に始まります。当時は日本の主要自動車メーカーも、まだ進出していない時代であり、三洋機工のカナダ工場開設は、まさに先陣を切るものでした。日本企業の海外工場づくりは、いわゆる外圧や円高、国内生産のコストアップ対策がきっかけといったケースが多いなかで、三洋機工はそうではありません。自動車発祥の地での工場建設によって、真の国際企業をめざし、巨大な北米市場での将来の基盤づくりを考えた結果なのです。北米では現在アメリカ・ミシガン州、カナダ・オンタリオ州に現地法人を設立し、大きな業績をあげています。また、通貨統合で新たな経済発展をめざすヨーロッパ市場、あるいは大きな潜在力をもつアジア市場についても着実な実績を積み重ね、21世紀の明日を見つめた地球規模での新たな事業展開を図っています。

技術者だからこそ、お客様の難しい注文に意欲を燃やします。

三洋機工の技術開発陣は「いままで難しいとされてきた工程の自動化」「ユーザーの製品開発段階からの生産システム設計への参画」「生産ライン全体を管理する総合システムづくり」といった究極のテーマにいつも意欲を燃やしています。三洋機工が開発したシステムによって、産業界の歴史がつくられてきたという自負があるからです。事実、日本の基幹産業であり、日本経済を引っ張ってきた自動車産業の生産システムにおける実績は、万人の認めるところです。このような高い評価は、いち早くメカトロニクス化に取り組み、ロボット、コンピュータ制御、レーザ、IT(インフォメーション・テクノロジー)VF(バーチャル・ファクトリー)などの先端技術を導入し、ハードからソフトまでの一貫したシステムをつくりあげ、お客様に提供してきた実績によるものです。

パートナーシップは、技術力への信頼から生まれます。

世界の産業界を支える優れた生産システムの開発は、お客様との共同作業なしには成立しません。お客様がめざす最良の製品づくりを実現するために、私たちはあらゆる知識を集約し、知恵を絞りだす努力を惜しみません。とくに、三洋機工ではグローバル時代の先端をいく国際規模の取引が拡大しており、国際規格による生産システムの開発が求められています。三洋グループは、米国でも日本でも国際品質保証規格のISO 9001やQS-9000をすでに取得しています。これは、豊富な経験によって培われた高水準の技術開発力を示す一例に過ぎませんが、これらの技術開発力は、お客様にとっては大きな信頼となり、安心となっています。これまでも、これからも、三洋機工はお客様からの信頼とパートナーシップを最優先して、新しい時代を切り拓いていきます。

プロダクト情報、製造プロセスなどを統合するステージの実現を目指しています。

三洋機工では、CAE/シミュレーションをもとに、精密で最適な設計を行い、CADデータを作成。このCADデータに基づき、自動プログラミングによる最適なCAMデータを最新鋭のNC工作機械に送り込み、精密加工を実現しています。また、三次元測定器ではCADデータをもとに精密測定を行っています。このように三洋機工では、製造の精度・信頼性・耐久性を確保するため、積極的にデジタルマニュファクチャリングを推進しています。

TOPICS

2015年 3月 タイに、SIAM SANYO MACHINE WORKS LTD.を設立
2015年 2月 平成26年度 愛知ブランド企業に認定されました
2014年 4月 ACサーボ・ナットランナーの記事を更新
2014年 2月 新技術開発センター竣工(本社 愛知県北名古屋市)
2012年 10月 JAPAN INTERNATIONAL EXHIBITION AEROSPACE 2012(ポートメッセなごや)
に出展
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愛知ブランド

サンアルガ

長寿亭

ご注意

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