
前田 清司
機械系学科卒業
2006年入社
所属:機械技術部
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<仕事の内容>
設備機械本体の機械設計や開発を行います。
入社から約2年は、主に組立ラインの機械設計を担当。
現在は、開発グループで、設備の新規での開発・立案やその設計を行なっています。
<機械設計>
入社から約2年間は設計業務を担当していました。主に自動車、家電メーカーさん向けの組立ラインの装置設計を担当。強度計算、機能計算等を重ねながら、CADを使い仕様にあった設備を設計していきます。努力すれば、1年後には大型装置の設計に携われます。
<開発>
現在は開発グループに所属。明確な仕様やゴールがあるのではなく、模索をしながら思いついたアイデアを具体化していきます。それだけに、スタートから半年でやっと取り組んでいた案件がカタチになり、特許を出願できたときは本当に嬉しかったです。現在、開発グループは機械系の僕と組立系、電気系の先輩が2人。お客様のところに打ち合わせにも行きますが、先輩達と技術的な話をしている時間が大半。面白みはまだこれからたくさん出てきそうです。
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三島 三千雄
電気系学科卒業
1996年入社
所属:制御技術部
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<仕事の内容>
設備機械の制御設計をします。配線図からプログラミングまでを行います。主に自動車のボディーのエンジン組み立てラインの制御設計を担当。最近はH社さん、F社さん、韓国H社さん、D社さんのお仕事をしました。
<仕事の面白みと苦労は表裏一体>
近年、生産・品質管理、作業指示などソフト面の重要性が高まっています。また、タッチパネルなどのコントローラーの高度化により以前に比べ仕事の量が増加しています。しかし、納期は年々短くなっていっていますので、膨大な仕事を短期間で正確に行っていくのは苦労が絶えません。しかし、一方で苦労して立ち上げたラインがガシガシと動いていく姿を見ると表現しがたい達成感があります。
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恒川 和巳
情報系学科卒業
2004年入社
所属:情報技術部
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<仕事の内容>
工場の生産ラインシステムを管理する、ソフトウエアの開発を担当。顧客からの依頼に基づき、自社内で開発作業を行いますが、設置時には現場に赴いてバグなどの処理を、直接その場で行います。
<入社のきっかけ>
大学院で学んでいたことを活かせる仕事が目標でした。SEやプログラマーの仕事は、専攻内容と完全に一致しているわけではありませんが、基礎的な部分は一致していましたので、スムーズに仕事に入ることができるのではないかと思ったのです。また、自宅から通える範囲にある会社というのも条件のひとつで、三洋はこのどちらも可能となる環境でした。会社訪問をしたときの印象も、とてもよかったですね。現場重視の会社ですし、一人ひとりにある程度仕事を任せてくれるので、自ら考えて仕事をすることが可能です。もちろん、その分責任は重くなりますが、やる気のある者にとってはこのうえない環境だと思いました。
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鈴木 猛
工業系高校卒業
1998年入社
所属:製造部組立課
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<仕事の内容>
加工や組み立てを終えた様々な部品をひとつの設備にする最終作業を担当。国内はもちろん、多くの海外の物件をこなしてきた。
<あきっぽさが入社の決め手!?>
高校3年生の時に就職先を決める為、先生に相談。「君は飽きっぽいから毎日
違う仕事ができる会社がいいぞ!」と勧められたのが、 この三洋機工でした。
<さりげない一言で>
社内で作ったものをお客様の工場に持ち込み、再度構築・調整をします。しかし、これは言葉でいう程簡単な事ではありません。生産ラインを作るという事は、ただ自分が作った設備機械が動けばいいという訳ではないのです。お客様の自動車や家電製品等が正確に作られ、生産管理もきちんと行えるように構築してこそ完成と言えます。その過程では思い通りに行かない事も多々あります。しかし、様々な壁にぶち当たりながらも作り上げ、最終的にお納めする際に
「ご苦労さま!」
とお客様がかけてくれるさりげない一言が疲れた体を癒し、次もまた頑張ろう!という強い気持ちを沸きたててくれます。
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新井 一典
工業系高校卒業
1996年入社
所属:製造部機械課
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<仕事の内容>
設備機械を構成する部品を作ります。様々な加工ためののマシーンを使い、1/100、1/1000単位の精度を追求します。当社がお客様にお納めする設備は数百メートルに及ぶものが多く、何千点、あるいはそれ以上の数の部品を社内で加工しています。どんな小さな部品でも加工誤差なく仕上げなければ、お納めする設備を”完璧”なものにする事はできないのです。
<悪いイメージ、機械加工>
高校時代は機械加工は苦手で、くさい、汚いというイメージばかりでした。でもそういう悪いイメージをずっと持ってきたから、入社後あまり気にならなかったし、いいところがよく見えました。奥が深いんだなぁって実感しました。
<プライド>
機械加工は社内での仕事。お客様に会うことは少ないのです。でも、加工したものはお客様の元へいき必ず評価されます。作ったものへの評価は自分の技術への評価。精度の追求はもちろん、一つ一つ丁寧に扱い見栄えもよくします。
精度のいいエンジンを作るには、それ以上の精度を持つ設備機械が必要ですし、その設備機械をつくるエンジニアはさらに高い技術が
必要。職人としてのプライドを持って仕事をしています。
<この道を極めたい>
小さい頃ビデオデッキを直すために分解したら、元に戻らなくなっちゃって(笑)!父には怒られましたけど、やっぱり幼い頃から機械に興味があったんだと思います。将来はモノ作りや機械をいじる仕事がしたかったので、この会社に入社。それから10年経ちますが、まだまだ未熟です。職人級の大先輩は仕事中のオーラが違う!そんな大先輩のように、常に図面で求められているものを100%形にしてお客様に届けたいです。
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